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とし坊の部屋Part Ⅱ

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ないということ


最近思う。"Creation"というのは「ない」ところから生まれるなあと。
数ヶ月にわたって、ほとんど画材が買えない状況にあるのに
作品は次々と生まれてくる。
紙がないと思っていたら、水墨画紙が沢山みつかった。
オイルパステルが切れかけているなあと思ったら
古いクレパスが沢山出てきた。

なによりも、素晴らしい画家にであい
アートを語れる友人たちにも恵まれた。

これ以上望むことがあるだろうか。
今、わたしは嬉々として制作に励んでいる。
「自分の表現」があることへの喜びにあふれて。

やっとわたしは「画家」になることができたのだと思う。
なぜなら、「谷本聰子」をみつけたのだから。

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コメントコメント


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No title

おはようございます 
自分を見付ける、素晴しい発見ですね!
"Creation"というのは「ない」ところから生まれる"
是、足りるを知る、ですね。 
  ヨチヨチと後を追っかけています。 ごろぉ

ごろぉ | URL | 2014/09/19 (Fri) 05:19 [編集]


No title

ごろぉさん、おはようございます。
不思議なものですよね、ない中から生まれてくるものがあること。

「自分発見」のこと。最近こんな事実を知りました。
アメリカにチャールズ・リードという画家がいます。
彼は昔、アンドリュー・ワイエスに惹かれた時期がありましたが
こういう意味のことを書いているそうです。
「ワイエスはひとり。だからわたしはチャールズ・リードをみつけなければならないと思った」と。

だからごろぉさんはごろぉさんしかいない。
わたしも私しかいない!

おたがいヨチヨチ楽しくがんばりましょう。
いろいろ発見しながらね。
絵を描く原点に今たってるなあって思います、とっても。

とし坊 | URL | 2014/09/19 (Fri) 09:59 [編集]


 
 

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