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とし坊の部屋Part Ⅱ

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叔母…原爆死



16歳で原爆死した叔母。
生きていたらどれだけ明るい叔母だったことか。

2003年8月7日の母の日記から。
「58年前8月6日午前8時15分。
16歳の青春は焼けただれ、夢多き未来に終止符を打った。
無残としか言いようのない彼女の最後のことばは、
お姉ちゃんは優しいね、とひとこと。
妹のためにもう何もしてあげられなかったのに
せめて水を飲ませてあげることしか。
軍医さんに助けて、と泣きすがったけれど。
赦して!と誰に向かって叫べばよいのか。
妹よ、妹よ セピア色の追憶の中に
今尚鮮明に苦しみ続ける妹よ。
このくすりしかないんだよ。
優しいことばに添えてぬりぐすりをくれた
軍医さんの悲しそうな表情がだぶってくる。」

戦争がいかに残酷に人の運命を変えるのか、知ってほしいと思う。

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