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とし坊の部屋Part Ⅱ

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個展4日目

今日はいろんな方がみてくれました。私も息子夫妻2組と、主人とギターの生徒さんと総勢7人で行ったのに、うっかり現場証拠写真を忘れた!!!
あとでみんなでお食事。ここの売りのハンバーグセット、みんなで頼もうと思ったら「すみません、ハンバーグ5個でおしまいなんです…」とシェフのご主人。
で、余った二人はパスタとピザ。こちらもおいしそうでした。

今日きてくださってた方の感想、またお聞きしようと思います。

今回は、別コーナーを作りました。
いろいろ思うことがあったので、自分の視点での「マリア」を描いたことをきっかけに。
受胎告知後のマリア、仕事の合い間に憩うマリア、降誕の翌朝エジプトへ旅たとうとイエスを抱くマリア、そして十字架の聖母子(ピエタ)の4点です。
古今の大家が余すところ無く描いたテーマであり、絵仲間からも「これを描くと癒される」という思いもきかれるのですがしかし…。
ただ癒す存在だけであっていいのか、と。彼女もまた、生身の人ではなかったのか、との思いをどうすることもできなかった…。
過酷ともいえる運命を背負いながらも、決してヒロインとはならずに伏流のように生きたその姿。
私の思いの根底には、数年前に見た映画「マリア」の印象も強くあると思います。

折角かきためたので、この際と思い聖書の中からテーマを拾い、「マルタ」と「姦淫の女」を加えました。
小さなメッセージを添えました。

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