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とし坊の部屋Part Ⅱ

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立秋は過ぎたのに

毎日しのぎにくい日が続く。それでも夕方には降るようなヒグラシの声につつまれる。
わたしにとって一番幸せなその時間、私は車のハンドルを握っている。
京田辺を過ぎて城陽に入り、307号線を走ってやがて宇治田原へ抜ける頃
私のなにもかもを掬い取っていくようなあの声に包まれている。

…できるものなら、この季節に、ヒグラシの声を聞きながら逝きたい…

それが私の願い。もちろん運命は気まぐれだからどこに連れていかれるかは分からない。
けれど一心に願っていたらあるいはそうなるのかもしれない。

さて、ブログを開いてから今日で9日目。嬉しいことにアクセスランキングが97位に上昇した。
気にして覗いてくださる方がいるんだなと、感謝。

わたしが死について書くのは、絶望しているからではない。
ヒトがそこに向かって歩みを進めているのが分かるから、忘れないようにしようと思っているだけ。

「濁ってきた色彩」についての問題を解決しよう。

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