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とし坊の部屋Part Ⅱ

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どうあるべきか

ある水墨画の作家さんの個展に伺った。いつも来てくださり、何か一言おいて帰ってくださる方。
作品はもちろんすばらしかった。空間の美、流れる空気。とまる息。

絵を壊すのだ、とおっしゃっていた。いいものが描けたら、その上から墨をぶっかけて壊す、と。
水墨画だから、どんな汚れも残る。それを恐れない。作為的なものを入れない…

プロとアマの違いは、いくら稼ぐかではなくて、何を犠牲にできるか。犠牲にするものの大きさが問われる、と。

ひたすら心に突き刺さる。

作品は製品ではない、ということ。一期一会の心を持ち続けること。
人が真に生きるためには、これほどの問いかけが必要なのかと思わされた。

でもその言葉を信じよう。「いつかはそれを理解してくれる人が現れる。」ということを

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