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とし坊の部屋Part Ⅱ

内なる宇宙



アール・ブリュットに感銘を受けた。
あんなふうに描きたいと思ったけれど
感性だけに浸るわけに行かないわたしの事情。
理性と常識の中で制作しなければならない。
けれども、色鉛筆という素材は、
ただひたすらに塗り続けることができるから
そのあいだだけでも「正気」でなくなることができる。
描き終わってほっと一息ついて
涙ぐみ、そして泣いた。

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